少林寺拳法 福岡中央道院

道院長の素顔

道院長 浦 一
准範士七段

浦道院長の職業は、歯科医師。昼間は歯医者さんの先生として、夜は少林寺拳法の先生として、二つの顔を持つ。

自分に満足せず常に向上の努力を続け、粉骨惜しまず拳士を熱く指導する、誠実で温かい人柄の持ち主である。この人の周りには、技を学ぼうと集まる拳士たちの真剣な眼差しと、笑い声が絶えない。

一歩道場を出ると、家族想いのお父さんだったり、飛行機に乗るのが怖かったり、甘い物が大好きだったりといったお茶目な一面も人気の秘密だ。



浦先生ってどんな人?
(拳士・関係者へのインタビューによる回答)

  • 拳法以外でも師と呼べる人。(40代男性)
  • ちょっと厳しいけど優しい。(小学生男子)
  • 妥協をせず、門下生にベストなものを伝えようと前向きに努力を重ねる人。(某支部道院長)
  • 自他共楽のひと。(某海外支部道院長)
  • 共に練習して、共に楽しんで、生きていこうという教えを実践されている。(50代男性)
  • 僕の中では、一番かっこいい男。(30代男性)
  • もっとゆっくりしゃべってほしい。(小学生男子)
  • 本番になると、空気がピキーンとなる。(小学生女子)
  • 本物の突き蹴り、本物の投げ固めを実践されている。まず自分が技をかけてみせて、そこから説明していくので、説得力がある。(30代男性)
  • 先生に技をかけられるときは、何をかけるか分かっていても、どの方向にも逃げられない。(30代男性)

 送合掌木葉投


2000年11月、福岡中央道院10周年記念ビデオ用に撮影された浦道院長の単独演武 (MPEG4/H.264, 7,038kB)

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