少林寺拳法 福岡中央道院

福岡中央道院の歴史

福岡中央道院が開設されたのは、1990年4月。

道院長を含めて4名の拳士でスタートしたこの道院も、人が人を呼び、今では80人を超える老若男女の拳士が通う、活気溢れる道場となりました。ここ数年で女性拳士や外国人拳士の数も増えつつあります。また大会にも毎年出場し、全国大会での入賞など、数多くの成績も残しています。

道院年表 大会成績

福岡中央道院大会成績

1991年11月 全国大会(奈良・奈良県中央体育館)
一般二段 柴田徹−鎗水敏幸
一般段外 岩間忠幸−樋口哲弥
1992年11月 全国大会(東京・日本武道館)
一般二段 柴田徹−鎗水敏幸
1994年10月 全国大会(千葉・ポートアリーナ)
一般四段 柴田徹−庄野純朗−三上真一
一般三段 黒田幸治−田中康司 【優秀】
女子二段 古賀美智子−船越聖子 【最優秀】
親子 外園千晃−外園稔美
1995年11月 全国大会(福岡・福岡ドーム)
一般三段 黒田幸治−田中康司 【最優秀】
女子三段 古賀美智子−田中三貴
一般単演 柴田徹
一般単演 寺田幸正
女子単演 船越聖子 【優秀】
一般団体 原口昌子・野田雅孝・寺田昌弘・奥元健介・谷匠・前山良・島谷知宏・臼井聖
1997年9月 創始50周年記念大会・国際大会(東京・日本武道館)
一般三段 黒田幸治−川口俊信
女子段外 深町しのぶ−石田温子
1998年11月 全国大会(兵庫・グリーンアリーナ神戸)
女子三段 田中三貴−須賀史佳 【優良】
女子初段 菰方由起−深町しのぶ 【優秀】
一般初段 山本玄−村橋直 (本選出場)
一般団体 臼井聖・末次栄一郎・藤澤真一郎・平田晋・寺田幸正・畑清宏・貞包正彦・松尾栄治・田辺直久・柴田徹・牧鶴裕美・上田康陽
1999年10月 全国大会(新潟・新潟市東総合スポーツセンター)
女子三段 田中三貴−須賀史佳 【優良】
一般初段 山本玄−村橋直 (本選出場)
2000年11月 全国大会(東京・日本武道館)
一般三段 上田康陽−花房俊彦
女子三段 田中三貴−須賀史佳 (本選出場)
女子二段 菰方由起−三阪しのぶ−牧鶴裕美 (本選出場)
中高年 宮本純一−西田英治
2002年11月 全国大会(大阪中央体育館)
一般三段 黒田幸治−須賀史佳 (本選出場)
一般二段 山本玄−村橋直
一般初段 松尾栄治−タイラーアーサース 【優良】
女子二段 山本由起−三阪しのぶ (本選出場)
女子30歳以上 原口昌子−財部和代
2003年11月 全国大会(仙台・グランデイ21総合体育館)
一般初段 松尾栄治−ジェフイエークリー (本選出場)
女子初段 綿貫玲子−平川直佳
少年有段 田中純平−原田みづ帆
2004年10月 全国大会(愛知・名古屋ドーム)
一般三段 山本由起−松尾栄治
一般三段 山本玄−村橋直
女子二段 綿貫玲子−平川直佳 (本選出場)
2005年 3月 全国高校選抜大会(本部)
男子組演武 大塚知昇−吉野翔
女子組演武 臼井円−内野睦巳
男子単独演武 大谷直也
男子団体演武 大塚知昇・橋本昂史朗・吉野翔・加賀雅人・疋田雅士・大谷直也
2005年10月 国際大会(福井サンドーム)
女子三段 山本由起−綿貫玲子
女子二段 臼井円−平川直佳
一般初段 藤巻巧−寺田篤芳
男子級拳士 加賀雅人−橋本昂史朗 (国内選考において第5位)
2006年 3月 全国高校選抜大会(本部)
女子組演武 臼井円−内野睦巳
男子単独演武 大谷直也 (6位入賞)
2006年10月 全国大会(北海道・きたえーる)
一般二段 末次淳一−松尾栄治 【優良】
女子二段 臼井円−綿貫玲子
中学生有段 田中純平−原田みづ帆
一般団体 村橋直・山本由起・眞崎省吾・井藤隆広・寺田篤芳・大塚知昇・原田卓巳・大谷直也
2007年11月 全国大会(日本武道館)
一般三段 村橋直−大塚知昇
女子二段 臼井円−原田みづ帆
女子マスターズ 小林理加子−片岡磨有子
一般団体 山本由起・清水孝一・眞崎省吾・松尾栄治・宮崎和也・綿貫玲子・吉野翔・田中純平
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