少林寺拳法 福岡中央道院

浦道院長が選ぶ〜2008年ニュース〜

今年も色々な事がありました。
そこで先生に今年一年をふりかえり、心に残る出来事を5つ選んでもらいました。

 

全国大会

桃太郎アリーナにて開催。女子二段の部に出場の臼井ー原田組が優秀賞に輝いた。2009年7月にインドネシアで行われる世界大会への出場権を獲得。

「次に世界大会に行くのは黒田拳士以外はないだろうと思っていた。 そのくらいすごい力と運も必要だ。二人の力はまだまだ発展途上。これから時間をかけて日本代表にふさわしい演武を作ります。 」

 


本部取材

会報「少林寺拳法」に福岡中央道院が紹介された。
大反響をよんだ。

「連盟の仕事をさせていただいているので紹介してもらいました。こんな道院が福岡にあると知っていただき良かったと思う。中野益臣先生、近藤道文先生に続き、みんなのあこがれである高坂先生が道院に来られということが、道院の歴史に残るでしょう。」

 


四段昇格

今年3名が四段昇格。四段以上の拳士が6名となった。

「来年から審判員が7名になる。内4名が女性拳士だ。高段者になってもみんな現役であることが中央道院らしいよね。」 

 


頑張り

節句田、小田、内野、白石拳士の頑張りに脱帽。

「この4名は今年本当に良く頑張ったと思う。彼らは練習に最初から参加し、ほとんど休まない。大会など縁がないと思ってたが、県大会で素晴らしい結果を残した。これは彼らの努力以外の何ものでもないと思う。 結果が伴って本当に嬉しかった。」

 


 


 


別れ

清水拳士が転勤のため宮崎へ。

「彼ほどすぐに道院にとけ込んだ拳士はいないと思う。清水拳士は全ての行事に参加し、全ての大会に出場した。色々な行事で一番多く演武を披露したんじゃないかな。いつも道場にいる彼がいなくなるとやはり寂しいね。 一回り大きくなってまた福岡に戻ってきて欲しい。結構頻繁に顔を出すとは思うが・・ 」

 


 


来年もまたよい年でありますように。

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