少林寺拳法 福岡中央道院

全国高校選抜大会

2006年3月25日(土)〜26日(日)、 少林寺拳法本部にて全国高校選抜大会が行われ、男子単独演武に大谷拳士、女子組演武に臼井・内野組が福岡県代表として出場しました。

大会の様子は応援に行った高校生拳士によるレポート「橋本昂史朗の大会観戦記」で紹介します。

男子単独演武に出場した大谷直也 拳士が6位入賞を果たしました。
おめでとう!

 

大会に出場した3人の高校生拳士。開祖と一緒に。
ようがんばったのう。

 

 

〜橋本昂史朗の大会観戦記〜

3月25、26日に全国高校生大会があった。その時観戦者として感じたことを軽〜くここに記します。

一日目に予選、二日目に本選が行われ、まず印象に残ったことは気合である。男子と女子ともに「あぁ!」とか「あぅ!」とか「あへぇ〜」という気合を出していたのが会場中に響き渡っていた。その全国から集まってきた高校生たちの気合は福岡中央道院でも県大会でもなかなかきけないくらいの迫力があった。そういう点がまだまだ自分たちに足りないのだなぁと痛感させられた。

ただ、技術面などは高校生ということもあって粗さもあり、道場で幅広い年代の方々に教えてもらっている自分たちも十分に通用するとも思えた。今回、全国高校生大会を見に行って自信と足りないものに気がつくことができたと思う。今後この大会で得た沢山のことを少林寺拳法をするときに活かしたいと思う。

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