少林寺拳法 福岡中央道院

練習のご紹介

ここでは、福岡中央道院での少林寺拳法の練習についてご紹介します。

少林寺拳法に興味のある方、何か運動を始めたい方、経験者で拳法を再開したい方、まずは、道場を覗きに来てください。見学は随時受け付けています。練習の場所と時間は、こちらをご覧ください。

一般部の練習(前編) 一般部の練習(後編) 少年部の練習

技法の練習:各自の級・段に別れての練習です。少林寺拳法では級・段により定められた科目表に基づいて技を学びます。まずは先生が技の解説をしながら模範技を行います。

 

技法の練習:二人一組になって練習します。これは剛法の練習。剛法とは、突き・蹴り・受け・打ちなどの技法の総称です。
技法の練習:これは柔法の練習。柔法とは、投げ・固め・抜き・捕り・くずしなどの技法の総称です。

 

相手の反応を見ると、自分の技が効いているかどうかが分かります。
自分が技をかけられて痛さを知ることで、技の仕組みが分かることもあります。

 

だから先生の口癖は、「かけられてみてん。」
合掌礼:ストレッチでクールダウンして、練習終了。正面に礼、先生に礼、互いに礼をします。

 

作務:全員で道場の掃除をします。少林寺拳法ではこの掃除のことを「作務」といいます。
新入門生の指導:新入門生や体験入門の方には、まずは先輩の拳士が付いて一から指導します。未経験の方でも、大丈夫です。

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